・2008年度の空き状況 ・2009年度の空き状況
まずは、スタート地点すぐのところにある着替えの施設「ボートハウス」に集合します。バスがボートハウスに到着するとガイドがバスに乗り込み、着替えや持ち物などの説明をしますので、その指示に従ってください。 トイレもあるので、着替えの前にすませます。 着替えは、班毎に集まって行いますので、それぞれの担当ガイドの案内に従ってくださいね。
ラフティングが出来る服装(濡れても大丈夫な服)に着替えたら、その上から「ドライスーツ」「ライフジャケット」「リバーシューズ」「ヘルメット」などの装備を着用します。(7月・8月の夏季はドライスーツは必要ありません) めがねの人は、メガネバンドをおもちください。なければ紐をお貸しします。コンタクトの人はできるだけ使い捨てのものをご用意ください。
着替えがすんだら、スタート地点に移動します。 川に出る前には、ラフティングをするために「セーフティトーク」という説明をしてからスタートします。
「セーフティトーク」では、ボートのこぎ方や号令の意味、ボートから落ちたときの対処方法などを説明します。
いよいよスタート! ガイドの「ハイ、前こぎーーッ!」とい号令に合わせて、「イチニッイチニッ」と声を出しながら漕ぎましょう。 川の流れが穏やかな場所ではボート遊びも楽しめますよー。
お疲れ様!! ゴールしたら、最後に力を合わせてボートを川べりまで引き上げます。
ゴール地点からは、観光バスに乗ってボートハウスに戻ります。 ボートハウスで、着替えをすませて終了です!
ラフティング時の服装は、濡れても良い服をきます。その時、濡れると硬くなってしまうGパンや綿の素材のものはご遠慮ください。服装は、季節により異なります。下記を参考にしてください。
<4月〜6月中旬まで、9月〜10月> 肌寒い日も多いので、長袖Tシャツや長ズポンがよいでしょう。ジャージの上下がベスト!晴れた日用に半そでのTシャツもあるといいと思います。
<6月下旬〜8月> Tシャツに短パンが基本スタイル。体操服などがよいです。女性の方は下に水着を着用してもよいでしょう。
<小学生の場合> 小学生の場合は、水着の上にウェットスーツかドライスーツを着ます。どちらを着るかは体型に合わせてこちらでセレクト致します。必ず全員水着をお持ち下さい。 足のサイズが23cm以下の方は、かかとにホールドがあるタイプのスポーツサンダル(ズックでもOK)をお持ちください。
■ドライスーツ 手・足・首のところがゴムになっているつなぎのようなスーツで、水の浸入を抑えます。ただ、動きによって水が浸入しますので、完全に塗れないわけではありません。また、保温性はありませんので、5月の初めや10月の時期は、中に暖かい服(トレーナーなど)を着てください。体重が110kgを超えるような体の大きい方は、ドライスーツが入らない可能性もあります。事前にご相談ください。
■ライフジャケット 沈まない為のもので、必ず着用して頂きます。川の流れの中でも十分に浮力を保持できるもの、<スィフトウォーター(流水)用の浮力7〜8kg>を使用しています。